10月23日(金)に校内献血を実施しました。
生徒の皆さんをはじめ、教職員にも呼びかけを行った結果、36名の方にご協力いただきました。(受付者数46名のうち献血基準を満たした方)当日の体調等から献血ができなかった人もいましたが、皆さんの温かい気持ちが、大切な命を救う力になっています。心から感謝します。





若年層の献血が減っている背景には、少子化による人口減少があります。さらに新型コロナウイルス感染症の影響で、学校での集団献血の機会も減少。若者が献血に触れる機会そのものが減りつつあります。高校時代に献血を経験しておくと、大人になってからも身近に感じられますが、その機会が少なくなっています。
若者が減る時代だからこそ、ひとりひとりの一滴がますます大事になります。
この度の校内献血が一歩を踏み出す機会となってくれたら嬉しいです。
(保健室)

