水球同好会中国新人戦4位

10月17日(土)18日(日)に山口県西京高校で行われた中国高校新人戦にに参加ました。実は、本校部員3年生が抜けて4名しかいません。同じように、広島なぎさ高校は3名、県工は2名、舟入高校は1名しかいません。そのため、高体連の規定に従って、4校合同チームで参加しました。結果は以下の通りです。

広島県4校合同チーム2-22西京高校(山口)

広島県4校合同チーム3-9広島学院

広島県4校合同チーム1ー21完全高校(岡山)

広島県4校同チーム7ー12島根鳥取合同チーム(オープン参加)

結果4位/4チーム(オープン参加は勝敗に含めず)

我々以外のチームはほとんどの選手が小学生や中学生から水球を始めていますが、我々のチームはほぼ全員が高校から水球を始めたメンバーです。まずは、泳ぐところから始め、巻き足を覚え、パスやシュートができるようになって、ようやく水球ができるようになります。

本校の1年生2名もようやく水球の攻防ができるようになり、この大会でもシュートを決めるなど、水球選手としてずいぶん上達しました。全国大会で活躍するような他県の選手にはかないませんが、シュートを決めた時の嬉しさや、仲間と相手の攻撃を守った時の喜びをようやく味わうことができました。

とは言うものの、この合同チームには1年生が2名しかいません。来年度部員が入らなければ、上級生が引退した後はチームが組めません。それぞれのチームでしっかりと勧誘をしようという約束をして、今シーズン最後の試合を終えました。

このブログを見ている中学生の皆さんで、少しでも水球に興味を持ってくれた人がいれば、工大高に入学して、一緒に水球をやりましょう。いまの部員のほとんどが水泳自体が初心者でした。それでも半年あれば水球ができるようになります。ましてや競泳の経験者であれば、すぐに水球を楽しめるようになります。たくさんの新入部員が集まる日を夢見て、この冬はしっかりとフットワークに励みます。