今年度は、6月5日(金)~7日(日)に岡山県百間川ボートコースにて開催されました。公式練習後の開会式、代表者会議は、選手の負担減のためオンラインで実施されました。

今年度は男子ダブルスカルがエントリー。予選に臨みました。かなり緊張しています。

予選通過のためにはグループ2位以上が条件です。激しい2位争いを繰り広げ、最後までもつれる展開・・・。結果は見事予選通過。準決勝へ進出しました。

最終日の準決勝は強風が吹く荒天の中実施されました。各クルー、荒れたコンディションに苦労していました。決勝へ進むためにはグループ3位以上が条件です。またまた激しい2位争いを繰り広げ、最後までもつれる展開・・・。結果は見事2着で決勝へ進出しました。
と、ここで本部から発表が・・・。「決勝レースは天候の回復が見込めないため、また選手の体調(強風、大雨で選手の体は冷え切っていました)を考慮して中止といたします」
2人とも決勝へ向けて気合十分でした。せっかくの決勝戦、落胆は隠せませんが、本部の決定です。残念ながら、今回の中国大会はこれにて中止となりました・・・。
とにかく、入賞を目標に掲げ、決勝レースまで進み、あと一歩というところでしたが、広島への岐路に着きます。と、ここでまた一通の連絡が・・・。
「今回決勝に勝ち上がったクルーは皆1位です、賞状は後日お渡しします」
!?生徒は大喜び!準決勝レースは不完全燃焼でミスばかりのレース、本当は決勝で白黒つけたかったところですが、とにかく、入賞出来てほっとしていました。
「入賞は次回まで持ち越し」の気持ちを忘れずこれからも練習あるのみですね(川島)。

