全国高等学校ビブリオバトル広島県大会2026が、7月19日(日)に、広島大学東千田キャンパス地域連携フロアで開催されました。
参加校19校、高校生サポーター45 名(12 校)、そして協賛企業のご来賓8名、観覧の方を含む 100 名以上が会場に集まる大会となりました。

本校から発表者として参加した生徒は、決勝まで駒を進め、にしき堂特別賞を受賞しました⭐
好きな本の魅力を自分らしい言葉で生き生きと語る姿が、とても印象的でした。

*紹介本
『蜘蛛の糸・杜子春』芥川龍之介/著、新潮社
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また、ボランティアの高校生サポーターとして、図書委員会から2名(とも読み同好会から2名)の生徒が参加しました。
決勝を終えて結果発表までの約20分間、工大高校の高校生サポーター4名がお楽しみ企画を運営。
全員参加の「お楽しみくじ」は、参加された皆様にとても喜んでいただけました。

「人を通して本を知る。本を通して人を知る」📘をスローガンに掲げるビブリオバトル。
各校の生徒による熱い発表に胸が打たれる、本好きにはたまらない素敵な大会となりました!
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読書の幅を広げるにとどまらず、今回の経験を今後の活動へ繋げていきたいと思います。
温かいご声援をくださったみなさま、本当にありがとうございました(松田)


