工大屋内プールに水球のゴールが設置されました!

2月21日(土)、広島工業大学鶴記念体育館屋内プールにて、水球施設お披露目会が盛大に開催されました。

本プロジェクトは、4月1日から9月30日までの6か月間で約350万円のご寄付を頂戴し、さらに久保スポーツ振興基金様より100万円の助成を賜りました。総額約450万円の事業として、目標を達成することができました。

その結果、水球ゴール2基および設置用コースロープを整備し、防球ネット4面を新たに設置しました。加えて、試合用タイマーや水球キャップも購入し、本格的な水球の練習環境が整いました。今回の整備は、本校にとって大きな一歩となりました。

お披露目会には、学園・大学・高校の関係者に加え、スポーツ協会や広島県水泳連盟の皆様、さらにリオデジャネイロ・東京オリンピック日本代表キャプテンの志水祐介氏を来賓としてお迎えし、華やかな式典となりました。

また、ご寄付をいただいた皆様のお名前を刻んだ銘板を制作し、除幕式も執り行いました。この銘板は、本校K-STEAMコースの工房で製作されたものです。

記念のメモリアルゲームは、工大高・広島なぎさ合同チームと広島学院・県工合同チームによって行われました。広島学院・県工チームにはゲストの志水氏と柳川先生も加わり、一進一退の好ゲームが展開されました。最後は16対14で工大高・なぎさ合同チームが競り勝ち、会場は大いに盛り上がりました。

今後は、この素晴らしい環境を最大限に活かし、工大高・広島なぎさ、そして広島県水球の強化拠点として発展させていきたいと考えております。さらに、全国の強豪校を招いた合同練習や大会の開催も視野に入れ、その先のインターハイ出場を目標に、選手一同より一層練習に励んでまいります。

この春の新入生の中から、水球に挑戦したいという仲間が一人でも多く集まることを願っております。